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子育てママの今日のひとこと

育児に追われてあっという間に過ぎてしまう一日を、大切なものとして残すための記録です。日々感じた事思ったこと、小さなことをゆる~く書いていこうかな♪

命について考える〜その1〜

山の上にある職場は初雪を観測し(←私が今年初めて見たので初雪としました笑)、ドナルド・トランプがアメリカ大統領になることが決まった日、

私は命について考えていました。

職場が同じ保育園のママ友さんとお昼を食べていたとき、何かの流れでペットショップの話に。
その方は普段から表情豊かなので、明らかに嫌悪感を持った感じで話しはじめました。

「知ってる?ペットショップって、売れ残った動物達を処分してるからね。」
(誤った情報でしたらご容赦ください。その方の知り合いでペットショップで働いていたという人の話です。全部が全部そうではないかもしれません。譲渡会のような団体もあるようです。)
「成長しすぎて売れ残ったら、お店の奥の誰の目にも触れないようなところに置いて、ある程度たまったら殺処分だよ。」

無料で動物を見られるなんて子連れにはありがたい場所だと思い、以前よく「今日猫ちゃんみにいこうか?」なんてペットショップに行っていました。
そこで"SALE"とか"値下げしました"とか貼られた子達をみたとき、「もしこのまま誰にも買われなかったらどうなんるんだろう」と思うことも確かに。でも、その先を考えなかった。と言うか考えたくなかったのかも、、、?

自分の目で見たわけではないので本当かどうかは定かではありませんが、そのママ友さんの話に妙に納得しお昼休憩を終え、仕事に戻りました。

帰りがけに先生から「これ見て見て!」と渡されたチラシには"微生物"の文字。
大村智さんのノーベル賞授賞後から微生物やら発酵食品やらに敏感な私は食いつきました。
よく見ると、『人口細胞や人工生命、微生物の慰霊碑が建立された』という内容。

私は無縁ですが、職場は大学なので、ネズミやらウサギやらの実験をしているところがあることは知っていました。
しかし、動物実験の慰霊碑を超えて微生物の慰霊碑とは、、、確かに尊い命だけれど、、、と思ったもののどう反応したらいいかわからない^^;
幸い先生も「いや、さすがに微生物は生き物じゃないでしょ」
という感じだったので無理に変な反応をしなくて済み救われました。

ペットショップという身近な話題から、一気に自分の思考を超越したけど、生命についての色々を考えさせられた日でした。

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本日も読んでいただきありがとうございました。内容については聞いた話ですので誤った部分もあるかもしれません。気分を悪くされたらスミマセン。