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子育てママの今日のひとこと

育児に追われてあっという間に過ぎてしまう一日を、大切なものとして残すための記録です。日々感じた事思ったこと、小さなことをゆる~く書いていこうかな♪

Countdown to...

SMAP世代

※世代とは、誕生した時期を共有する集団(Wikipediaより)

 

果たして何歳から何歳なのでしょう?彼らと同じ40歳前後なのでしょうか?

私は姉がいたせいもあり、同年代の子たちがキャーキャー言い始めるより少し前からSMAPという存在を知っていました。年齢としては、ジャニーズで挙げると嵐となるようですが、

やはり私は胸を張ってSMAP世代と言いたいと思います!

今年1月の衝撃ニュースから、解散の発表。未だにNHK紅白歌合戦のことが日々ニューストップに見られます。

ファンでなくても、30代40代の女性は少なからず彼らに影響を受けたのではないかと個人的に感じます。

そんな彼らもあと3週間ほどで見られなくなるのですね。

コンサートに行ったこともなければファンクラブに入ったこともありませんが、彼らの歌は知っているし、TVで見ない日は本当になかったように思います。

連日報道されていた内容の真偽は分かりませんし、きっと庶民の私には考えられない世界なのでしょう。ただ、きっと彼ら5人は20数年間色々なものを背負って、犠牲にして日本に元気を与えてくれたと感じています。

私のように体調が悪いからと言って電話一本で仕事を休むなんてできないし、気に入らない人を避けたいなんて言ってられない厳しい世界なんでしょう。常に誰かの目を気にして生活する。そんな生活を25年もしてきた、それだけでとてつもなくすごい方々なんですから影響力は凄まじいものです。

2011年3月の東日本大地震の時は考えられないくらいの額を寄付し、解散が決まってからは経済や安倍総理にまで影響を与えるグループSMAP

世界に一つだけの花』の購買活動はジャニーズ事務所とマッキー(槇原敬之さん)のためにしかならないよ!なんて意見もあります。確かにその通りなのかもしれません。でも本当のファンは何かせずにいられなかったのでしょう。

私は涙を流すわけでもなく、何か行動を起こすわけでもなく、そっと静かにその日を迎えると思います。

けれど、心にぽっかり穴が空きそうです。家族ではないけれど、ずっと"当たり前"に存在した人たちだから。

寂しい、ただただ寂しいです。

もしも、報道されていることの大半が事実なのだとしたら、あとは彼らのこれからが幸せであるといいなぁと思うばかりです。

残念ながらカウントダウンは始まってしまいましたね。

長文お読みいただきありがとうございました。

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